短期留学でリスニング能力増強

どのくらいの時間海外に住めば「短期留学」になるのか、よくわからないのですが、私は高校生のときの夏休みにアメリカに18日間ホームステイしていました。18日間くらいでは、言葉は話せるようにまでにはなりませんでしたが、成長したなと思ったことがありました。それは、リスニング能力。
私はそのとき、リスニング能力の真の意味を理解したのです。それはどういうことかというと、「聞けるようになる」ということは、どういうことなのか、ということです。私は18日間ホームステイをしていて、そのときは特に何も感じませんでしたが、帰ってきてからホームステイ前から通っていた英会話スクールにいったときに、先生がおっしゃっていることが「わかる」というのではなく、「自分がわからないことが明確にわかる」ということで実感をしたのでした。つまり、先生が言った文章の意味がぼやっとわかるのではなく、この単語の意味がわからないから教えてくれ、と質問をできるようになったのです。短期留学でもある程度はできるようになるんだなと思いました。